ジェイミー・ニュース!!


ハガースタウン(メリーランド州)
同市の商工会議所では毎年9月、最初の週末に『エルヴィス・ライブ』イベントを開催しています。このイベントに、ジェイミーは3年間出演しました。
写真は3年目の様子です。最初は白いジャケットで、次にゴールドを散りばめた衣装で登場しました。同年はジェイミーの他に、デビッド・リー(アラバマ州)とクエンティン・フラッグ(ミシガン州)も出演。集まったエルヴィス・ファン約200名を魅了しました。

写真提供: テリ・ミュラー


エディズ・アイスクリーム ツアー
エディズ・アイスクリーム(アメリカ)が新発売するエルヴィス・ブランドの「All Shook Up」と「Love Me Tender」アイスクリームのプロモーションにあたり、エルヴィス・プレスリー・エンタープライズ(EPE)は、ジェイミーの起用を推薦しました。大手スーパー「ウォール・マート」と「シュナックス」の、主に南部の州の店頭における広告活動で、メンフィスからスタートし、最終日はウォール・マート本社のあるアーカンソー州と、計8日間のプロモーション・ツアーです。ジェイミーが訪問した州は、テネシー州、ルイジアナ州、ミシシッピィ州、アーカンソー州の計4週です。
ジェイミーが店頭に現われる日には、エルヴィスの声を持つジェイミーの歌を聴きたい人が大勢押しかけ、大変な賑わい。当日用に用意したエルヴィス・アイスクリームは即完売。予想外の売れ行きに、エディズ社は嬉しい悲鳴をあげました。下の写真はエルヴィス・ブランドのアイスクリーム2種と、店頭でにこやかにサービスするジェイミーです。


 
http://www.edys.com/


エルヴィス・ピンボール・マシン
シカゴのスターン・ピンボール社はEPEの許可を得て、エルヴィス・ブランドで音楽付きとしては初のピンボールを発売しました。ゲーム中にエルヴィス本人の歌が聴けて、かつエルヴィスの話も聴けるピンボールにするため、スターン社はエルヴィスの声で話せるアーティストをEPEに依頼。EPEが推薦したのは、もちろんジェイミーでした。

スターン社の依頼を受けたジェイミーは、シカゴにおいて3日間、打ち合わせと録音を行いました。その打ち合せにおいてスターン社は、エルヴィスに関してジェイミーが持つ情報の量と豊かさに敬服! ジェイミーのアドバイスに従って、さまざまな軌道修正を行うことになりました。例えば、エルヴィスが話すセリフをジェイミーに依頼しました。また、ほぼ出来上がっていたプロトタイプは、ジェイミーの指摘により大幅に改善されました。声の提供のみならず、スターン社に全面協力するために、ジェイミーは彼の良き友人であるテリ・ウルフとジーニー・マックケイブをシカゴに呼び、活発な意見交換を行いました。スターン社長は、「開発を始めた6ヶ月前からジェイミーに加わってもらうべきだった」と後悔することしきりでした。

完成したピンボールは、ヒットするとエルヴィスの大きなTCBリングが光ります。これも、ジェイミーの数多い提案のひとつです。アル・ディボリンの名アナウンス「Elvis has left the building.」も、ジェイミーの提案です。また、ジェイミーのお父さん(ラリー)がラジオ・アナウンサーであったことから、スターン社はラリーをオーディションし、ゲームのトップ・テン・カウントダウンの声に起用。父親と息子の声が聴けるピンボールが誕生しました。

完成したピンボール・マシンは、2004年夏のエルヴィス・ウィーク期間中、一般に初めて公開されました。エルヴィス・ピンボール・マシンには、標準モデルの他に金張りモデルといったコレクターズ用モデルもあります。
 
こんなエピソードも・・・・・・
アル・ディボリンの起用をジェイミーから提案されたスターン社は、ジェイミーからアルの電話番号を聞き、アルの声出演を決定。再びアルと一緒に仕事できると、ジェイミーは大喜び。再会したアルとジェイミーは、夜のふけるのも忘れるほどエルヴィスについて語り合いました。ジェイミーはアルに、アルバム『Unfinished Business』と『The Sun Also Rises (Vol.1)』をプレゼント。アルは後日ジェイミーに電話で、2枚のCDの素晴らしさを褒め称え、「もしもエルヴィスが生きていたら、エルヴィス自身もジェイミーを誇りに思うだろう」とコメントしました。録音時におけるアルの多大な協力のおかげで、素晴らしいピンボール・マシンになったことに、感謝いたします。
アルの名アナウンスをお聞きください


http://www.sternpinball.com/Elvis.htm


AOL エルヴィス・スーパーバディ
ジェイミーの評判はますます高まり、AOL 9.0 エルヴィス・スーパーバディの歌と声にも起用されました。国を問わず、AOLを利用している人であれば毎日、何度も、ジェイミーの歌と声を聴くことができます。下のイラストは、同サービスのアイコンです。